鈴鹿近畿選手権シリーズ第3戦 決勝結果

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18番グリッドからスタートし、22位(決勝出場者44名)でゴールしました。

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なんと九州ロードレース選手権ST600(国内)チャンピオンの相原宗一郎選手の一つ後ろのグリッドをGET

小さくて見えませんが、真ん中くらいですね(笑)
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予選結果
決勝結果

言い訳をしますが、スタート後いきなりの接触でなんとハンドルバーが外側に開き、クラッチレバーが下に曲がりで・・・カウルも割れてたし、よう転ばんかったもんです クラッチレバーに指が届かない状態で、大げさに言えばクラッチ操作のたびにハンドルから手を放していたわけで・・・よう頑張った
いきなり手痛い洗礼を受けましたが、これがレースですし、相原くんと井上くんの背中がどんどん遠くなりさぞ悔しかったことでしょう。でも4耐に向け凄く自信がついたようです。
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8578_385983094852922_1135535127_n.jpg 最高速はAPとほぼ同じく250km/h

チーフメカニックのruka父ちゃん、「遊びじゃねぇんどー」怒鳴り散らします(T_T)
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無事に完走し帰ってきた二人。
そう、転倒しないことが一番の目標ですので、一番いい結果が出たという事ですね!
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お手伝いくださいましたみなさん、ありがとうございました。
ペアの松ちゃんもマシンコンディションによっては上位に入れる走りができるようになりました。また来月よろしくお願いします。

ついでに
九州では廃れてしまった感のあるST250クラスですが、今回18台のマシンがエントリーしており、Ninjaが大勢を占めるも、CBRとVTRもストレートで全く遜色ない走りをしており、互角の勝負で見ごたえ十分でした。
是非こちらでも盛り上がって欲しいものです。

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おれくろさん

毎度!
相方のCBRはレースベース車でなくて、輸出フルパワー車です。エキゾーストをしっかりしたものに変えると変わってきますが、予算の都合もあるし、こんなもんでしょう。
数キロの速度差なら、コーナリングとブレーキング勝負で対応できるようなので問題ないです。自分の好きなマシンを選択すればよいでしょうv-218
次回は、九州選手権HSR、そしてスパサン、4耐と続きますが、無転倒完走目指し各レースとも頑張ります。

No title

レポート楽しみにみてました♪接触で転倒せずになりよりでした!
本番では間違いなく20秒は切れるでしょうね、(逆算でAPも2分切り)
しかし相方さんのマシン、ストレート遅くないですか??
鈴鹿のデーター見る限りでは平均して周りから10~15キロ位遅かったみたいですが??
ストレートはディトナ675とZX-6が断突に速いですね、
本番は完走第一、着実にこなしてトップ10以内あたりまでいけるといいですね!

コ・ロンダくん

松ちゃんも尚樹も間違いなく20秒を切れるので、4耐はいいレースができると思います。二人とも堅実な走りで、まずは安全第一にて完走目指しますv-218

お疲れさまでした!

鈴鹿遠征、お疲れさまでした(^^)/~~~

ますます速くなる尚くん、頼もしいですね!本番の4時間耐久レース、暑くなりそうですが頑張ってきてくださいね(^_^)v
プロフィール

清末尚樹の父

Author:清末尚樹の父
大分高等学校(自動車科)3年生・清末尚樹のロードレース挑戦日記(ST600クラス:Kawasaki ZX-6R)、全日本ロードレース選手権を上位目指し走ります!
所属:RS-ITOH RACING TEAM

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