九州ロードレース選手権第4戦(オートポリス会場)リザルト 

終始こんな霧雨コンディションでしたが、今回いちばんの課題は、AP初乗りのNinja ZX-6Rをどう乗りこなすか、乗りこなせるか。
結論からいってCBR600RRのように自信を持って攻め込める走りはできませんでした(ここで走ったことないので、ある意味当たり前ですが)。お父さん的には、Spa直入で走ってるのを見る限り大差ないように高をくくってましたが、APでは全く通用せず散々な結果になりました。今後のことですが本人的には負け惜しみかもしれませんが 「今日は乗っただけ」 であり、これからは6Rで頑張るという決意ですので、私も勉強して頑張ります。私個人の意見としましては、各メーカーのテストライダーが命懸けで開発した車両でありセッティングですので、それを大きく変更することなくそこそこのタイムで走れるよう改良したいと思います。
レースの結果ですが、国際国内合せ20台中総合で8位、国内クラス4位でした。
それにしても能塚さんとこの松崎くんはおなじ6Rながら凄まじかったです!NSF時代から速かったですが、本人の努力もさることながら、お父さんと能塚チームの執念のなせる業でしょうね。最終戦は少しでも松崎君の背中に迫れるよう、努力します。今回応援お手伝い下さいました皆さん、ありがとうございました。
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なんと、スタンドブラケットの付け根がもげて、スィングアーム取り外して溶接する事態に!うかれ亭さん、お助け下さりありがとうございました。
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雨のなかお手伝いありがとうね
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予選結果 2.08.446のタイムで9位/20台
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決勝結果 総合8位  国内クラス4位/15台
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まさかこんなことになってたとは(T_T) 20mmも突き戻した前上がりでの どアンダー は当たり前ですね。こんなんで4位は立派じゃ(笑)
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(解説)
左が今回付いてたオーリンズフォーク、右が純正BPフォーク。並べるまで気づきませんでしたが、なぜかフォークの長さがオーリンズが18mm長いのです!それでいて取付け位置は同じで・・・ 登りで向きが変わらずアクセルが開けられないし前が浮くって言ってた理由がはっきりしました。それにしてもお粗末なことです(T_T)
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光くん

コメントに気づかずごめんね~
乗り手やショップによりサスの考え方は千差万別のようだし、まだ中学生につき時間はたくさんありますので超基本的な純正状態から煮詰めて行こうと思います。またいろいろアドバイスくださいv-222

トップアウトスプリングによる、非荷重時のフォーク長の違いですね。

僕も昨年それに気づき、悩みましたが回答が得られませんでした。

おれくろさん

CBRは鈴鹿の4耐予選から点火系もしくは燃料系のトラブルがあり10000rpmから回転が引っ掛かりながら吹け上がっていく症状がでており、考えられる修理をしたんですが直入で症状が出なかったものの、オートポリスで再発し、時間がなく6Rで急遽走らせました。
サスの件ですが、アウターインナーチューブの変更はできませんが、中身の変更はOKです。リヤサスは丸ごと交換OKです。
ウチの倉庫にNinja250R(旧モデル)が眠ってますので御用があれば言って下さい(笑)

No title

こんにちは、今回ZX-6RでぶっつけレースとなったのはCBRに何かトラブルが?
ところで今のST600のレギュレーションについては詳しく知りませんがフロントフォークは純正以外の物に交換可となっているのでしょうか??
それにしても2cm近く前上がりだとまぁ曲がりませんねぇ・・・。

No title

ありがとうございます。
登りセクションでアンダーが出て全くアクセルが開けられなかった原因もほぼ明らかになりましたので、最終戦は期待してください(笑) 譲ってもらった車体の車体姿勢はきちんと確認しないとダメですね。今回はキャリパーボルトを確認するのが精一杯で、そんな知識も時間もありませんでしたが。。。
J崎さん、teacherさん、また直入でお会いしましょう!(^^)!

蒸し暑い中、お疲れ様でした。

本人コメント『今日は乗っただけ。』で、クラス4位は立派なのでは?
確かにトップは遥か彼方を走ってましたが・・・・・・(; ̄ー ̄A

グランドスタンドで観てましたが、1コーナーの突っ込みは素晴らしかったと思います。


これからもケガ無く頑張ってください。

お疲れ様でした。

怒涛の連続レース月間が終わりましたね。お疲れ様でした。たくさんの収穫があったことと思います。なにより全レース怪我なく終えられたことがすばらしいです。お会いできましたときはいろんなお話をお聞かせください。僕の次はSPA3耐の予定です。
プロフィール

清末尚樹の父

Author:清末尚樹の父
大分高等学校(自動車科)3年生・清末尚樹のロードレース挑戦日記(ST600クラス:Kawasaki ZX-6R)、全日本ロードレース選手権を上位目指し走ります!
所属:RS-ITOH RACING TEAM

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