タイヤ祭り

ゆっくり鈴鹿サンデーレースのリザルトを眺めてて、車両メーカーやタイヤメーカーの勢力図はどうなってるんだろうと・・・
ST600国内国際リバイバルあわせて102名中、決勝時のベストラップで尚樹より上は9名、そのうちDが3名、Mが6名、Bは尚樹ひとり。更に詳しく見るとカワサキとBの組合わせは尚樹ひとり、カワサキとDの組合わせは松崎くんひとり。

ST600、先般の全日本オートポリスでは尚樹がカワサキ車のトップ、先日の茂木はカワサキ車ゼロ!

実はカワサキ600とBのパッケージってだれもよく理解できていないのではなかろうか?ボクらが先駆者(笑)?

タイムは出ないけど、少しやる気が出てきたぞー、ほんの少しだけど。。。

最初に悩んでたチャタの件、最近はほとんど言わなくなりました。路面温度もありますがそれなりに乗れるようになってきた証拠だと思います。シビアはシビアですがライダーの技術と車体セットで克服していきたいと思います。カワサキとBSの相性が悪いってことは絶対無いと信じてます。タイヤなんてどのメーカーも同じようなゴムからできた製品だし、車体にしてもヤマハもホンダもスズキも似たような2輪車なんですからね!

次回に備えて、今月はDの練習です。NOZUKA松崎選手が素晴らしい成績を出しておりお手本がありますので少しは気が楽ですね!

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おれくろさん

慰めていただいてありがとうございます(笑)
でもBSでタイムが落ちるっていうのは違うと思ってます。同じようなゴムですからね!前後輪にしっかりトランクションをかける乗り方ができていないのでしょう。ただカワサキのマシンがいないというのは心細いかぎりですよ~
またサーキットでお会いしましょう!(^^)!

No title

あぁ、なるほど今回タイムが伸びてなかったのはそう言う訳だったのですね。
BSのワンメイク用タイヤで従来のST600タイヤと同じ土俵で戦うのはこれまでのデーターを見る限り無理かと・・・
やはりその位の距離のコースでしたらトップライダーが乗っても2秒は落ちるかなと思いますよ。
まぁ今回は全日本のデーター取りとしてそのやる気を有効に生かせればと思います!!
プロフィール

清末尚樹の父

Author:清末尚樹の父
大分高等学校(自動車科)3年生・清末尚樹のロードレース挑戦日記(ST600クラス:Kawasaki ZX-6R)、全日本ロードレース選手権を上位目指し走ります!
所属:RS-ITOH RACING TEAM

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