今週は九州ロードレース選手権第4戦オートポリス会場です

『豊後なしかレーシング倶楽部』今回はST600(国際)に尚樹、同(国内)に松本ヨシオ・岩波フミトの3名が出場します。
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国際昇格に王手がかかる岩波と、背水の陣で残り2レースにのぞむ松本、最後まで何がおきるかわかりませんので、油断することなく最大限の走りで悔いのない結果を出して欲しいです。
JSB1000の出場を悩んでた羽田野タケシですが、APで十分な練習ができず実力が伴わないとの判断で今回は見送ったようです(国内トップの力はありますけどね)。

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チーム内唯一国際の尚樹ですが、ST600日本国内王者の天才児サンタバイク和田ルカ選手、そしてそれとまったく遜色のない走りで本番に強いTeam能塚の松崎カツヤ選手、国際の面子にかけて彼らに劣らない結果を出して欲しい!なので今回のタイヤはメッツラー(笑)
BSさんには申し訳ないのですが、先のHSRの結果を見てもわかるとおりライダーの能力不足で平湯メカと頑張るのですがどーしてもタイヤの性能を引き出せません。徐々に慣れつつありますので来年は大丈夫でしょう!

さて、先日OBSラジオに出演した際にチームの名前の由来について尚樹が答えられませんでしたので、私の想いを。。。
『豊後なしかレーシング倶楽部』
豊後:大分県はむかし「豊後(ぶんご)の国」といわれてました。我々の本拠地です。
なしか:なぜ?という大分の方言で、「これでいいいのか?」といつも疑問を持ちつつ、現状に満足することなくPDCAサイクルで少しずつでも前進しましょうという想いです。
レーシング倶楽部:メーカーやショップの枠にとらわれない同好会のイメージです。倶楽部ですので品格の有る団体であるべきなのですが・・・今後の課題です。。。私が(笑)

ということで、週末は天気もよさそうです。ご一緒の皆さん、よろしくお願いいたします。
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清末尚樹の父

Author:清末尚樹の父
大分高等学校(自動車科)3年生・清末尚樹のロードレース挑戦日記(ST600クラス:Kawasaki ZX-6R)、全日本ロードレース選手権を上位目指し走ります!
所属:RS-ITOH RACING TEAM

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