9/19ピレリカップ 9/20スーパーサンデーフェスタ3耐 結果

まずはピレリカップ600チャレンジシリーズ
予選4位
決勝3位 にて「転倒せずに3位以内」の目標をクリアーできました。
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下記のレースの様子はピレリカップチャレンジシリーズさんのFBより引用させていただきました。
【決勝レポート】
素晴らしい快晴のもとスタートを切った決勝レース15周。
好スタートからホールショットを奪ったのは國川浩道。その直後には地元の18歳 松崎克哉がピタリとマークする。さらにその直後には、全日本選手の中山真太郎、4耐の覇者 和田留佳、前回優勝の清末尚樹、カワサキのベテラン西嶋 修が続く。
オートポリス全日本でも優勝経験のある國川は、徐々に松崎を引き離すが、松崎はファステストラップを記録しながら懸命に食い下がる。レース中盤にはその差は0.1秒から0.6秒程度で推移する。SC0コンパウンドをチョイスした國川は、レース後半にはその差を約2秒にまで広げる。
トップ争いの後方では、中山、清末、和田が3つどもえの3位争いを展開。3周目の第1ヘアピン進入で中山がオーバーラン気味にラインを外し、ポジションを下げる。その後は、1615歳の清末と15歳の和田がZX-6R同士の激しいバトルを展開。さらにレース終盤にはSPA直入インストラクターライダーでもある西嶋がこの3位争いに加わる。
彼らの後方では筑波マイスター豊田浩史と地元スペシャリストの山浦 司が6位争いを展開。ほどなくここに中山が加わり、6位争いも3選手でのバトルとなる。
15周目、2位の松崎に約4秒の差をつけて國川がトップでチェッカーフラッグを受ける。この瞬間、國川のチャンピオン獲得が決定した。3位には清末、4位に和田、5位 西嶋は僅差の団子状態でチェッカーを受けた。

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先の鈴鹿4耐覇者でメジャーデビューしたサンタバイク和田選手と尚樹の師匠でもあるスパ直入インストラクターズ西嶋選手との激しいバトルを征し辛うじて3位表彰台を獲得しました。
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なんとPPのTeam能塚の松崎選手は53秒台のスーパーラップ!全日本チャンピオン経歴のある國川選手を上回り、来年からの全日本選手権で大暴れすること間違いなしですね。
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先週の転倒でマシンが大破して、ピレリタイヤでの練習やセッティングなしでの本番レースとなったわけですが、当日のフリー走行でサッと良い状況を尚樹と平湯メカで作れました。
どんなタイヤでも車体でも足回りでも、ぐるぐる走ってみて「ココがどうあるからこうしてくれ」と違いのわかるライダーになりつつあるような気がします。そしてライダーの顔色や環境を見ながらサッと操作できる平湯メカ!
 「お父さん、セッティングなんてある程度でいいんですよ、最後はライダーがきちんと仕事できないとダメなんです!」 (ある程度とはいい加減というわけではないので、念のため) 百戦錬磨の彼の言葉には重みがあります!
二人でやり始めてわずか半年ですが、おかげさまで尚樹もだいぶ成長しました。トップに並ぶにはいろいろ厳しいですが、できる範囲でこれからもチャレンジしていきましょう。

次にスーパーサンデーフェスタ耐久祭 3時間耐久レース
尚樹(ZX6R)と成瀬(CBR600RR)の2名2台で走りました。尚樹はホームコースであり最速の部類ですから心配していませんでしたが、成くんはなんと600初レース。仕事の都合や天候もありまともに練習できたのは2日間くいらだったでしょうか?
しかーし、金欠ボロタイヤから新品タイヤで予選を走った瞬間47.1のスーパーラップで、第1ライダーのトップタイムをマーク!!!
46秒もいけたでしょうがココは抑えてピットインさせました(笑) 第2ライダー尚樹はウォーマー無しなのでビビりながらタイヤ暖めに時間を費やしソロソロタイムアップながらも第2ライダーのトップタイム。なので決勝はPPからスタート。約30分程度の走行でライダーチェンジしながら無事に221周回を走りきり2位に1周の差をつけて1位でゴールしました。
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さて、2軍チームですが、なんと豊喜号(S1000RR)のシフトチェンジペダルが外れる不具合でタイムロス、ワンツーも夢ではなかっただけに残念な4位でした。次回整備はしっかりお願いします(笑)
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今回もチームの皆さんにはピットクルーや食事などで大変お世話になりました。皆さんシルバーウィークのAP合宿は ご安全に!

次回レースは来月の九州ロードレース選手権(最終戦)、全日本ロードレース選手権(鈴鹿)と続きます
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プロフィール

清末尚樹の父

Author:清末尚樹の父
大分高等学校(自動車科)3年生・清末尚樹のロードレース挑戦日記(ST600クラス:Kawasaki ZX-6R)、全日本ロードレース選手権を上位目指し走ります!
所属:RS-ITOH RACING TEAM

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